1ドル=90円でドルを買うという注文を出す場合、同時に1ドル=95円になったらドルを売るという注文も出しておきます。
最初の注文が約定したら、その反対売買の注文を自動で出すのが「IFD(イフダン)注文」です。
二つめの注文は、最初の注文が成約しない限り発動されることはありません。
注文は「指値」でも「逆指値」でも出せ「損切り」にも有効な手段で損失をできるだけ抑えることが出来る注文方法です。積極的に利用します。