スプレッドについて
スプレッドは通貨間の売値と買値の差のことをいいます。
FX取り扱い会社のサイトを見ると「USD/JPY(米ドル/日本円):売値90.15,買値90.20」などという数字を目にすると思います。買う時は90.20だけれど、売る時には90.15だよ、と言うことで、この例だとスプレッドは5銭です。
スムーズに売り買いが成立すると、スプレッドは小さいと一般的には言われますが、そう簡単にはいきません。
FX口座によって、スプレッドはそれぞれに設定されていたりするので、手数料無料だけれど、スプレッドが高かったり、逆もしかり。
口座開設の際には、取引の手数料とスプレッドはセットで比較する必要があります。
とはいえ、近頃の口座はスプレッドは0銭から、手数料無料など各社が魅力的なキャンペーンを繰り返しているので、口座選びも最近では好みやサーバーの安定性などとの比較で間に合うようにもなってきました。



